5章 勇者たち 5
漫画の予告
残るのはシエルと、勇者と仲間達とあと一人。
メインキャラクターのうち何名か姿を消す予定。死んだりはしません。本編から姿を消すだけで、気が向いたら外伝的な扱いで登場するかも
これから敵も増えるので、何人かいなくなって貰わないと私が大変。
(ラムルは確実に姿を消します。でも、ああいうヘタレ 噛ませ犬的傭兵の話もいいかもね。いく所々で強い女戦士とか領主の令嬢とかに恋したり……)
あと四コマ漫画形式ではなくなると思います。
理由は四コマ漫画というテンポで書き続けることに飽きたことと、四コマだと背景がうまく書けないからです。
最初は、王女シエルがぐだぐだと旅を続ける話にする予定が、書いているウチに、もっと大きな陰謀渦巻く感じの話に出来るんじゃないの? ってことで、当初の予定からだいぶ違った方向の話になってしまい……
そもそも、シエルの話そのものが、三年ぐらい漫画を書いていなかったブランクをうめるための習作だったわけで……。
あと、コミックスタジオというソフトの購入を検討中。
女王様の軍門 地理設定
ほとんど覚え書きみたいなもんですが
ヴァイス王国
統治者 ヴァイス三世
創立者 詩人ヴァイス一世 その妻魔術師アテルナ
現在の王位後継者第一位 シエル姫
総人口 350万人
領地 32万平方キロ
主要産業 生糸 毛織物 ワイン 農業 キルト レース 布 編み物 手芸大国
風土 季節風の関係で夏涼しく冬が暖かい 雪は少ない。山が少なく、鉱物資源に乏しいが、気候が良いので農業に適している。また、海が少ないため、タンパク質をチーズや牛乳などや、肉、川魚に頼っている。
建物 漆喰塗りの、木組みの家。屋根瓦は木製で、燃えやすい建築。
政治 各地の領主の力が強い。王は宗教的意味があるため不可侵となっている、が、その反面、権力をあまり持っていない(王家の人々がのんきな性格のためか、かなり権力抗争に負けている)。目下の政治的問題は中央集権化。大都市に自治権が与えられている。鉱物資源が乏しいため、武器の精度が低く、そのため兵力も貧弱。各地の領主が領土を取り合うことがたびたびおこる。そのため、傭兵の良い稼ぎ場となっている。その傭兵の大くの出身地がシュバルツ王国。
国民性 のんきで楽天家がおおい。貨幣経済が発達していないためか、あまり欲深くない、が、真面目な人は少なく、目を離すとすぐにサボる。食う寝る遊ぶを大事にする。今が楽しければ良いと思っている。それらの性格は黙っていても小麦が育つ気候によって育まれている。
5章 勇者たち 4
5章 勇者たち 3
ごぶさたをしておりました
ああ、とついでに、最近は、大学にも行き始めたので、これまで行く機会の無かった所へいく機会がふえました。
……神楽坂とか。
あのあたり(九段とか、神田とか、神保町とかとか)は大学が佃煮にするほどあるので、分からないかとおもうから書きますが
神楽坂がわりーと近くにあるもんで
神楽坂っていったら、文豪の町ってなわけで
神楽坂上から神楽坂下へ下ってみました
神楽坂の花街に興味があるからいったわけではなく
そこにある相馬屋と山田紙店にちょっと
相馬屋と山田紙店は神楽坂でも有名な文房具屋で、なんと、どちらもオリジナル原稿用紙を売っているのです
相馬屋は夏目漱石や北原白秋、尾崎紅葉、坪内逍遥などが愛用し
山田紙店は吉行淳之介さんが使っていたらしいです
どちらも、200字詰めの赤色を買いました。
100枚入っていて、ちゃんと上をのり付けしてあるんで、使いやすいです
おまけに、コクヨとかライフとか丸善とかよりお安い!
(コクヨが50枚で200円ぐらい、相馬屋と山田紙店は100枚で250円ぐらいです。だからおよそ半額ってことですな)
だから、神楽坂付近へいく用事があるなら、格好付けて相馬屋と山田紙店の原稿用紙を買った方が安いかも。
で、そのあと本屋で北杜夫の「どくとるマンボウ航海記」「マンボウ恐妻記」を購入。
「マンボウ恐妻記」をよみ、小説家とだけは結婚するまいと決意を決める。











