七草十四子の日常とその神髄

女子高校生が主人公の四コマ漫画と、ファンタジー物四コマ漫画を連載しています。

きょうはつかれました

今日はつかれました。
更新はなくて、ぐちります。


靴はちゃんとしたものを買いましょう・・・・
脚の皮がむけて痛いです。

沢山歩いて・・・痛いです。


水彩画一号 夜のオレンジ瓦屋根の家

というわけで、かいてみました。
まぁ、適当に絵を描いてぬってみました。

本当はピーかんの青空を描きたかったんだけど、混色に失敗。
急遽夜の村に変更。


おれ


何も見てないですし、だいたいイラストそのものが10分ぐらいで描いたものだしね。雑ですよ雑! まぁ、いいや、なんちゃってスケッチ風で。

嗚呼、生徒会 4

前の漫画
1話
2話
3話

 主人公は副会長ではありません、会長の立花銅音です。英治じゃありません。でも二コマしか出てこない。
 一番の理由は副会長英治が、情けない系の動かしやすいキャラクターだからだと思う。
 で、ありがちな設定として、かなり切れると怖い系だったりするあたりも……。
 じゃあ、そんな彼がシュミュレーションRPGのキャラクターだったら、どうなるのか?
 まぁ……実戦には向かないだろうな……。

ああ、せいとかい


 僧侶、って、実は大事なキャラクターだけど、使い勝手悪いんだよなぁ。
 行動一回につき経験値が20も満たない事もあるしなぁ。レベル上がりにくいし……。

ああ、せいとかい

 夢の中でゲームなんて、かなりのゲーム脳……。
 にしても、クラスチェンジ後の回復役の変わり身は異常だとおもふ。
 いきなり実戦型になって、他の魔法使いなんて圧倒するしな。
(FEデ言うところの、ナターシャとか)
 これまでのストレスがあるからか、かなり魔力がお高めになってたりするのもあるし。
 でも、元は神に仕えるもの、いきなり強くなって困惑しているのは本人なんじゃ……。

4ヶ月ぶりぐらいに

 物欲に駆られています。

 私、物欲はそんなにないんですが、その代わり、なんでも一つ物欲が生まれるとそれに対する執着が強いんですなぁ。
 ついでに、いま、かなりお金が貯まっているので、けっこう贅沢できやす。
 本はもうね、スペース無いから買えないのさ。 本をしまうか捨てないと。

 で、その、ほしいものというのが
 ヴァンゴッホ固形水彩12色メタルケース補充スペース付

 固形絵の具、ってのは、つまりその、固まっている水彩絵の具です。
 その、メタルケースという頑丈さに、小さなサイズ、そして、ものぐさな私でも扱いやすい最初から固まっているという絵の具。

 昔から、黒いメタルケースの絵の具箱ってのにあごかれていて、その、チューブの絵の具異常に「色を買う」っていう感じがするんですわ、あの絵の具の四角い固まりに。
 てか、むかしから、好きだったな、固形絵の具。
 生まれて初めて使ったクレヨン以外の画材が、固形絵の具だし。
 学校にいって、チューブ絵の具使ってから、なんじゃありゃ、って思ってたもん。いちいち洗わないといかんし、使わない量のほうが多いし。

 欲しいなぁ、欲しいなぁ、と……

ううむ

 001

 
 神社ー・
 ちょっと眠かったときに描いたから、今見るとちょっとゆがんでるー
 書き直しだ!

今考えてること

四コマ漫画ってっさ、コマの大きさ決まってるんだから……
あらかじめ背景書きためておいて、それをあとでパソコンではめこめれば、違和感もなく、楽でよくない? ってことを……。

ヨーロッパにおけるお風呂の歴史

ヨーロッパにおけるお風呂の歴史ー。

 ローマ人はお風呂大好きで、大浴場をつくって、そこを社交場にしたほど。
 それもそれで、植民地の安ーい労働力と作物があってこその享楽だったとさ。その社会的な土台がなくなりゃ、衰退するわけだし。

 それが、あっけなく消えたのはキリスト教とペスト等の伝染病の影響。

続きを読む ≫

嗚呼、生徒会 3話 副会長とわたくし

前の漫画
1話
2話

画像はクリックすると大きくなります

嗚呼、生徒会


嗚呼、生徒会


嗚呼、生徒会


コーラの種類って、年々増えてるような気がする。
最近だと輸入雑貨店でブラジル産のコーラとか売ってるしね。

それにしても、打ち上げとかの飲み物とか食べ物って、難しいよね。

一回委員会の打ち上げで、アンズ棒なんてものを食べさせられて、えらくそれが甘ずっぱまずかった・・・。

それはそうと、やっと背景まで書き込めるほどの余裕が・・・。

歪みはメガテン 素直さはMOTHER 

私の心がそんな感じです。

こんなのみつけました
http://www.youtube.com/watch?v=syLZjJSATRA&mode=related&search=

MOTHERのI BELIEVE IN YOU という曲をどせいさんが歌っている動画です。よけいなものもついてきます。
歌詞が良いです。
なお、英語版がこれ

ついでにMOTHER2感動のエンディングはこっちとその続き

ああ、思い出して泣きそうになってます。

嗚呼、生徒会 1話 新・会長誕生

 どっからどう 千里あるいても、たどり着くはずのない街 千里市
 この中心部に、 鎮座する、女子校から共学になった そこそこの名門私立 田母神(たもかみ)高等学校。
 
 春の訪れをつげる桜が舞い散り、五月の空に新緑が舞うころ 
 この学校の生徒会 会長選挙が始まろうとしていた。

 ……雑な絵ですが、どうぞ。

 
 

続きを読む ≫

エッセイ 妖怪になりたい 水木しげる

妖怪になりたい (河出文庫) 妖怪になりたい (河出文庫)
水木 しげる (2003/05)
河出書房新社
この商品の詳細を見る


 「死にたくなったら本を五十冊読みなさい、それでもたりないなら百冊読みなさい」
 と、言うようなことを言った作家がいたような気がする。
 それもオーケンのエッセイで読んだことだから定かじゃないけどね。

 でも、死にたくなったら「妖怪になりたい」この一冊だけで良いような気がする。
 ……、死にたいときに大宰とかは良くないと思うんだ。

 私は漫画家の書く文章ってのが好きだ。
 なんていうのか、普通の作家とは違い、言葉が素直。言葉のレトリックを用いてないストレートさがたまらない。
 ……その、漫画家言葉の最高峰にいるのが、やっぱり水木さんだ。

 よくよく考えると「それって大変なことじゃない?」ってなことを、さらっとした文体で書いていたりする。
 ああ、たまらない……。

 自分の言語感覚がうまくつながらない事とか、五十人はいれる演芸学校に一人落ちたこととか、軍隊に入って毎日上官に殴られていた事とか……。
 ……それもサラッと書いてしまう。
 そのくせ、一文一文の間にひっそりと、時にドキっとしてしまうような言葉が潜んでいるのだ。
 
 この本を読むと、ちょっとだけ明日が明るく見えるから不思議だ。
 あと、私の好きなインド紀行もちょっとついていて、私はそれでうれしくなっちゃうのだ。

 

だいたい こんな感じの漫画

だいたい こんな感じの漫画を描こうと思っています。
筆者、字が汚い上に、ボールペン一発書きです。
それでも良いって人はどうぞ



続きを読む ≫

生徒会長アカネさん

001


生徒会長アカネさんというオリジナルキャラクターです。

運動神経抜群、成績優秀、だけど、室内遊戯部で麻雀大好き、
素行は乱暴で、学校に違反物を持ち込むのが毎日という生徒会長。
公約は「働かない!」

そういう四コマを予定してます。

感想 漫画 観用少女

観用少女(プランツ・ドール) (1) 観用少女(プランツ・ドール) (1)
川原 由美子 (2001/03)
朝日ソノラマ

この商品の詳細を見る


 フィリップ=K=ディックとか、ハーラン=エリスンとかのSFが好きで、マンガもSFが好きだったりする。
 で、そのなかで、この作品が、すごく好き。とにかく好き。
 SFだけど、こじんまりしてて、でも、背景とか書き込んであって、しかもデザインがどこかアールヌーヴォーに中華風をぶちこんだ感じで……。
 男の人の書くSF的世界観って、どっか無機質で、金属的だけど、この作者が女性だからか、観用少女の背景ってのが、なんだか植物的で、曲線が多い。
 
 まぁ、そもそも観用少女ってなんですか? って人もいるだろうから軽く説明。

続きを読む ≫

読書感想 ナショナリズムという迷宮―ラスプーチンかく語りき

ナショナリズムという迷宮―ラスプーチンかく語りき ナショナリズムという迷宮―ラスプーチンかく語りき
佐藤 優、魚住 昭 他 (2006/12)
朝日新聞社

この商品の詳細を見る


外務省のラスプーチンと呼ばれた佐藤優。鈴木宗男となにかあって、国策なのかなんなのか、偽計業務妨害容疑などで逮捕された人です。詳しくは自分でしらべなせぇ。

 驚いたのは、この人がキリスト教徒の同志社神学部卒業って所でした。wiki読んだら、マルクスに傾倒してたのを親族が危ぶみ、神学部に入ったとあってまたびっくり。

 本書はその彼と、魚住 昭というジャーナリストとの対談方式で進むという、ある意味では読みやすい形式の本。
 対談で語り口がソフトなので、一日で読めました。
 逆にそのせいで、断片的な知識の寄せ集めのように感じてしまいました。
 んー、そのせいで、逆にこの人の対談ではない本も読んでみたくなりましたよ。
  
 佐藤優氏の読書量の豊富さには驚きましたね、国家や宗教の話に、クレヨンしんちゃんなどのコミックやアニメの話がからまるとはねぇ……。
 この人の読書量が半端ではないのは分かりました。


 いろいろと目からウロコな本でした。
 政治や社会や経済についていろいろ語る本はあるものの、その本質に迫る理論的な本ってなかなかないので、私的には「まさに! これだ!」と思える本でした。
 他の経済の本って、金もうけやら、出世やらで、政治の本は、新聞記事を寄せ集めて簡単な言葉で要約しましたーってな本ばっかりだし。
 

続きを読む ≫

Home

プロフィール

七草 十四子

Author:七草 十四子
ナナクサ トヨコ。
 久しぶりに本腰を入れて漫画を作成中。
 ただ今 ファンタジー長編漫画をブログにアップしてます。
 
 コメントや拍手ください、励みになりますので。
 リンクフリーです。
 相互リンクも募集中です。

 する人はいないと思いますが、文章も画像も無断転載禁止です。

フリーエリア

参加ランキング
にほんブログ村 漫画ブログ 4コマ漫画へ
コミックルーム[WEB漫画検索サイト]

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

カテゴリー

リンク

ブロとも申請フォーム

ブログ管理MENU(新)

ブログ内検索

RSSフィード

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ