七草十四子の日常とその神髄

女子高校生が主人公の四コマ漫画と、ファンタジー物四コマ漫画を連載しています。

5章 勇者たち 2




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あらたなる土地で、シエルはさっそくピンチに……。

絵を描くって数学だ

 最近ことにそう思う。
 とくに、遠近法をつかった背景作成なんかそうだよね。

 
パース!―マンガでわかる遠近法パース!―マンガでわかる遠近法
(2004/07)
デヴィッド チェルシー

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パース塾 2 実践編―画力がメキメキUPする!いちばん簡単な遠近法講座 (2)パース塾 2 実践編―画力がメキメキUPする!いちばん簡単な遠近法講座 (2)
(2008/03)
椎名 見早子

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 最近、この二冊がバイブルと化している。

 後者のほうは家具について詳しく書いてあり、実際の部屋をどのように書くのかが書かれている。

 前者、デヴィット・チェルシー著のほうはもっと数学的で、物を寸法通りに描く方法なんか書いてある。最後になんと、パース方眼紙がついてくる!
 猫背の眼鏡、デヴィットと、マグカップ頭のマグ。デヴィットがマグに遠近法を教えるストーリーとなっているんだけど、動きがコミカル。

 で、きのうは、線分の中線をコンパスで引く方法をうんうんかんがえてた。忘れてたんだなぁ……。
 まぁ、思い出せたんだけどね。
(遠近法って比の問題に近いから)
 

思いついたこと 2

 SF案。
 一人の男を起点として、その知り合い、その知り合いの知り合い、その知り合いがたまたますれ違った人、すれ違った人の知り合い……ってくりかえしていって、起点の男に戻っていく。
 つまり
 A →B →C →D →E →F→Aってオムニバスが進んでいく話にしていこうかな。
 
 で、決まっていることとしては
 ある中学校の特別授業にまねかれた、30歳の日系人物理学者 津川 充(A)が、一人の日系人中学生 名前未定(F)の質問から、いろいろ考え始める。(やっぱり私が日本人だから日本人から開始)
 うじうじなやむAの元々の重力発生装置開発チームの同僚で、いまは装置の点検整備をしている、シンガポール系架橋の董 Bが主役になる。
Bがたまたま飲み屋で会った男C。そいでもってCが運ばれた病院の内科医がE。そのEの息子がFで、後日、FがAを尋ね、質問した答えを聞く。 
 主役が軽妙に入れ違い、それぞれ違う感じの漫画になったらいいかと考えている。
(シリアスでもそれぞれニュアンスが違うかんじにできたらなぁ)
 
 SFは世界観が大事。逆に言うと、作者が完璧に世界をつくりだせたら話は無限大にひろがっていくのかもしれない。
 
 イメージとしては、SFにしては、自然の風景が多く、植物園がやたらと出てくる話にしたいなぁっと。

おもいついた話

 久しぶりにがっちりとSFラブコメディーをストーリーで書こうかなぁ。ストーリー漫画。だらだらと。

 40万人規模の都市と水族館、動植物園などがはいった人工衛星が舞台。(コロニーともいうのか)
 なかには、地球上の主要動植物が保管されていて、宇宙空間および、人工衛星中でどのような発達と成長をするか研究されている。
 最終的な目的は地球と寸分違わぬ環境を作り出すこと。(空気、重力、などの自然環境を含めて)
 ありがちだが、人工衛星の名前は「NOAH」(俗称はいろいろ 日本とか中国では「徐副」とよばれているとか。箱船とかとか。)
 乗組員は、5万人が、研究者およびその家族が、そのたの20万人弱は審査と抽選で選ばれている。
 共通語は英語(未来だったらなんかよさげな共通言語が作られてそうなもんだけどね)
 
 人工衛星内の、重力発生装置を作り出したチームにいた青年らが主人公。
 じょじょに主人公が変わっていくかんじのオムニバス式で。
 最初のころは人工衛星作成当時の関係者だったが、じょじょに抽選で選ばれた側になっていく。

5章 勇者たち 




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シエルはあたらしい町に到着。だがそこも魔物との戦争を……

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で、関係ないことを書き連ねるので……もし読みたいひとは 続き でどうぞ

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王女様の行軍日誌 1 タマネギが目にしみる 後編

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王女様の行軍日誌は、話と話の合間の閑話休題というか、ギャグベースで。
一章と一章の間ぐらいに、こういう、キャラクターの個性を生かし、まったく伏線もストーリーの前進のない話を書いていこうと思いましてね。

で、これはヴィンターが正しいのか、シエルが正しいのか。

本日二度目の



すごいな お絵かきツール……
にしても、マウスでお絵かきってむずい。

久しぶりに

ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫―文芸コレクション)ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫―文芸コレクション)
(1999/10)
藤沢 周

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 藤沢周。 好きなんですよ。
 なんていうか、ある意味 真面目に現代文学をしていた初期作品。そして、ある意味で真面目に独自の世界を描く最近の作品。
 どっちもすきなんですが、やっぱり、代表作である「ブエノスアイレス午前零時」……の文庫版に掲載されている、「屋上」が……

 ゲーム会社をほされて、よくあるスーパーの屋上(規模からいうとヨーカ●みたいな所か)の子供向けゲームセンターで働く青年……彼が徐々に壊れていく作品です。
 なんていうかね、ストーリーより、雰囲気が好き。
 あのスーパーの屋上のゲーセン……あのひなびた感じが伝わってくる。
 と、いうか、ストーリーなんかなぁんにもない。ただただクライマックスが突然来るだけ。
 全体的に、主人公の主観が描かれているだけで……ときどき「ああ、こんな感じだよなぁ……スーパーのゲーセンって……」とおもうシーンが……。
 

王女様の行軍日誌 1 タマネギが目にしみる 前編

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シエルの一見民主的かつなんにも考えないで作ったあさはかな決まり。
規則を作るのが司令官の仕事?
規則次第じゃ、司令官は楽できる!
いえいえ、現実はもっと厳しい……のです。
素材そのまま、すっごい雑、お鍋を改造した上に壊す!
そして、キャラクターが多すぎる!(それはおまえの責任だ)
そして……後編に続く!

てか、キャラクター多いのは、漫画がそんなに上手くないくせに(書きわけができてないとおもう)、戦記ものっていうただでさえ登場人物が多くなるジャンルを選んだからです。(あぁ、もっと単純なファンタジーにはできないものか)
 とりあえず、主人公とアイデケセ、あとシュバルツ王子ヴィンターとその姉ネージュぐらいを覚えて頂くと……

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最近気が付いたこと

 確かに、背景資料のために写真を集めたりした……
 でも、結局何も見ないで背景描いている……
 定規も使ってないし……

 ていうか、逆に妄想で書いているほうが楽だし、別に何かを見て書いたからって、上手くなってるわけでもないような気がする。(ていうか、下手すぎてね)

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七草 十四子

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