七草十四子の日常とその神髄

女子高校生が主人公の四コマ漫画と、ファンタジー物四コマ漫画を連載しています。

吾輩は猫である を英語で読む

 読む、ということは練習だと思う。
 日本語の本でも読む事を繰り返すことで、読書の早さが増すし。

 と、いうわけでもないんだけど、夏目漱石の「吾輩は猫である」を英語で読んでいる。

 どうも単語だけは中学生ぐらいの単語力で読めるようなので。
 割とスラスラと読めるので文法を学んだ甲斐がこういうときにあると実感してみる。
 しかし、言葉というのは曖昧な言葉になればなるほど分からなくなるもんで、読んでてつまづくのは割と簡単だけど意味の多い単語ばっかり。(workとかmakeとか 意外に言葉の意味が広い あと助動詞も 文脈から意味を想像するしかないよね、こればかりは)
 高校で習う単語は、意味が狭いから、一語一訳でもどうにかなる。

 あと、わたしは「副詞」が苦手だと判明。

 この本は1章だけしかないんだけど、やっと美学者が登場。

≪ blender でミニキャラ作成ホーム第三話 お祭りの日に 後編 ≫

Comment

日本語には幸いにして漢語がありますから、意味範疇を広げたい時に和語(例えば、「癒し」)を使い、意味範疇を狭くしたい時に漢語(例えば、「治癒」)を使うことで、特に文章を書く時に楽ができます。

英語で文章を書くときには、和語だけを使って日本語で文章を書くような感じになります。書き手も読み手も、前後関係をもっと強く意識しなければ、うまく意味が伝わりません。

英語の難しさは、そこなんでしょうね。古典のよし わろし、とか、おかし、とかと一緒で、文脈で訳が変わってしまうという・・・。英語の文の意味が分からなくなる感じと、古典の文の意味が分からなくなる感じは似ているな・・・・。

我が輩は猫であるを読み終わったので、すこしレベルを落としてトムソーヤの冒険を読んでます。
児童文学だと思っていたものの、なんていうか、児童向けでありながら、哲学的でしたよ。(どういうわけか、児童文学の多くを読んでいないんですよ)

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