七草十四子の日常とその神髄

女子高校生が主人公の四コマ漫画と、ファンタジー物四コマ漫画を連載しています。

情報カードは京大式で

 白状しますと、私、この四月から法学部生です。どことは言いません。(都内です、都内)
 本(少年法)一日で読んで、二日で作文したら入りました。
 この時活躍したのが情報カード。

 情報カード勉強法、情報カード作文法をしてます。
 
 情報カードってなにさ、ってひとは、コレクトって会社を検索してみて下さいな。
 簡単に言うと、単語カードの大きいのです。単語カードとノートの中間ってかんじ。
 ノートの情報量で単語カードのポータブル感をもつ旧世代アイテムです。

 かつて、ベストセラーだった、岩波新書から出ている「知的生産の技術 梅棹 忠夫著」で情報収集整理の効率化をするために提唱された方法であります。
 彼が京大教授だから、彼の考案したカードは「京大式」京大式があっても、東大式はありませんです。でも一橋式はあるらしい。でも一橋式は未見なもんで……。

 で、渡部昇一先生(高校時代好きだったなぁ)もお世話になっているらしいです。情報カード。ドイツの大学の教授にカードの使用を勧められて、ドイツの大学で論文が通ったらしい。

 基本的な使い方は、日付ごと、とか、五十音順でわけるようですが、私はそうは使ってないんですよね。

 英語を学習するなら。英語の参考書を単元の大事なところや例文を書き写して駅、電車、レストラン、喫茶店など暇なときに見る。
 カードの数を増やしていって、助動詞なら助動詞、文型なら文型でわけて、しまうときはしまう。
 週一ぐらいは全部見ていって、忘れてたら手元に、覚えていたらしまう。これをくりかえす。

 世界史は、京大式ではなく、セクションタイプのカードでやってます。
 カードの上に「世界史 地域 世紀 (分かれば)年号・国やもっと詳しい地域」を書いて、表面は真面目に、裏はイラスト漫画を書いてわかりやすく。
 地域の他に年号や起こった時代を書くのは、地域史だけではなく、同時代の別の地域で起こったことも簡単に並べられて簡単に把握できるから。 
 一つのカードで「地域史」の役割も「年代史」の役割も、つまり、縦でも横でも利用できる。
(こんどブログにアップしようかしらね 字汚いけど) 

 単語カードと違って、一枚の紙に 「何故」と「どうなった」が書けるので、よりものの流れを把握できます。

 パソコンでやったらうまく……とは思うものの、やっぱり、手書きのほうが記憶にのこる。ていうか、一日何時間もやったら目が疲れるし、持ち運ぶのに不便。
 手帳ならどうだ! って言われても、私は、あの、手帳のリングのところを「パッチーん!」て空けたり閉めたりするのが嫌いなんですよ。手を挟みそうで、怖いんですよ。ルーズリーフもだから嫌い。
 

≪ 情報カード 公開しますホームblender でミニキャラ作成 ≫

Comment

初めまして。

この記事、すごく興味をもてました。
自分も学生なので是非画像をアップしていただきたいです。

今後の参考にさせていただきます。

はじめまして、
情報カード画像アップしました。

参考になるかどうか分かりませんが……。
(しかも、字が汚いです)

もし興味を持たれましたら、コレクトのホームページとか(ここで通販してます) ホームセンター、文房具屋とか、百貨店とかで探してみて下さい。

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