七草十四子の日常とその神髄

女子高校生が主人公の四コマ漫画と、ファンタジー物四コマ漫画を連載しています。

ごぶさたをしておりました

まぁ、連休中いろいろありまして

ああ、とついでに、最近は、大学にも行き始めたので、これまで行く機会の無かった所へいく機会がふえました。
……神楽坂とか。

あのあたり(九段とか、神田とか、神保町とかとか)は大学が佃煮にするほどあるので、分からないかとおもうから書きますが
神楽坂がわりーと近くにあるもんで
神楽坂っていったら、文豪の町ってなわけで
神楽坂上から神楽坂下へ下ってみました

神楽坂の花街に興味があるからいったわけではなく
そこにある相馬屋と山田紙店にちょっと
相馬屋と山田紙店は神楽坂でも有名な文房具屋で、なんと、どちらもオリジナル原稿用紙を売っているのです
相馬屋は夏目漱石や北原白秋、尾崎紅葉、坪内逍遥などが愛用し
山田紙店は吉行淳之介さんが使っていたらしいです

どちらも、200字詰めの赤色を買いました。
100枚入っていて、ちゃんと上をのり付けしてあるんで、使いやすいです
おまけに、コクヨとかライフとか丸善とかよりお安い!
(コクヨが50枚で200円ぐらい、相馬屋と山田紙店は100枚で250円ぐらいです。だからおよそ半額ってことですな)

だから、神楽坂付近へいく用事があるなら、格好付けて相馬屋と山田紙店の原稿用紙を買った方が安いかも。

で、そのあと本屋で北杜夫の「どくとるマンボウ航海記」「マンボウ恐妻記」を購入。
「マンボウ恐妻記」をよみ、小説家とだけは結婚するまいと決意を決める。

≪ 5章 勇者たち 3ホーム5章 勇者たち 2 ≫

Comment

山田紙店は吉行のエッセイでも書いてありましたね。
作家だと思われてないみたいだ、ていう感じの。

北杜夫は躁のときかなりヤバいですから、さすがに特別かと。
小説家というよりギャンブラー・株屋のダメさでしょう。
まあ阿川弘之さんも相当らしいですし、あの世代全般かもしれませんけど。

現在市ヶ谷・麹町にある予備校に通っているんですが、
僕もそのうち行こうかと思います。

いえいえ、北杜夫にかかわらず
伊集院静とも太宰治も芥川龍之介も、司馬遼太郎も森鴎外も夫にするのはいやだな、と思います。
北杜夫さんは体力が無いと書いていたので、まだマシなほうだと。どうしても駄目になったら、彼の奥方みたいに腕力でどうにかすりゃいいですし、
……最近は「遠くで見ていたら面白いけど、近くにいたら迷惑千万」な作家があまりいないような気が……。

市ヶ谷ですと、神楽坂は近いですね。
相馬屋も山田紙店も現代的な建物で、中も普通の文房具屋です。
それどころか山田紙店はたばこ屋も併設しており、入り口も狭いので、見つけたときはびっくりしました。しかも原稿用紙はすごく奥の方にありました。でも、地下鉄の出口のすぐ隣なので便利は便利です。

吉行さんは編集さんかと思われていた可能性もありますね。缶詰している作家に原稿用紙をもっていくのかなぁ、っと思われていたとか。

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