女王様の軍門 地理設定
ほとんど覚え書きみたいなもんですが
ヴァイス王国
統治者 ヴァイス三世
創立者 詩人ヴァイス一世 その妻魔術師アテルナ
現在の王位後継者第一位 シエル姫
総人口 350万人
領地 32万平方キロ
主要産業 生糸 毛織物 ワイン 農業 キルト レース 布 編み物 手芸大国
風土 季節風の関係で夏涼しく冬が暖かい 雪は少ない。山が少なく、鉱物資源に乏しいが、気候が良いので農業に適している。また、海が少ないため、タンパク質をチーズや牛乳などや、肉、川魚に頼っている。
建物 漆喰塗りの、木組みの家。屋根瓦は木製で、燃えやすい建築。
政治 各地の領主の力が強い。王は宗教的意味があるため不可侵となっている、が、その反面、権力をあまり持っていない(王家の人々がのんきな性格のためか、かなり権力抗争に負けている)。目下の政治的問題は中央集権化。大都市に自治権が与えられている。鉱物資源が乏しいため、武器の精度が低く、そのため兵力も貧弱。各地の領主が領土を取り合うことがたびたびおこる。そのため、傭兵の良い稼ぎ場となっている。その傭兵の大くの出身地がシュバルツ王国。
国民性 のんきで楽天家がおおい。貨幣経済が発達していないためか、あまり欲深くない、が、真面目な人は少なく、目を離すとすぐにサボる。食う寝る遊ぶを大事にする。今が楽しければ良いと思っている。それらの性格は黙っていても小麦が育つ気候によって育まれている。
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